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上質で快適 HiKOKI(ハイコーキ/旧日立工機) WH36DC(NNG) コードレスインパクトドライバ フォレストグリーン(深緑)(※本体のみ)◆ 偉大な

2007.05.25 10:29

こんにちは。

超わたくしごとで恐縮ですが、本日ひとつ歳をとりました。
自分がこの歳になるという実感はないまま今日まで来てしまいましたがこの歳まで大きな病気一つせず、重大な危機や危険にさらされることもなく暮らして来ることができ、私なりに今までの人生に満足していられるのは本当にありがたいことです。

という内容のメールを先ほど両親に打ちました。
と書くと我ながら立派だなあと思いますが(おいおい)、実は人の受け売りだったりします(白状)。また相撲の話になってしまいますが、去年の秋場所のときに時天空関が自分の誕生日に大関を破って、インタビューされていたんですね。そのときアナウンサーさんに「今日はお誕生日ですね」と話を振られて、「はい。今朝モンゴルに電話して、お母さんに『産んでくれてありがとう』と言いました」とさりげなく言っていたのをみて、なんて素敵なんだろうと感激したからです。それで私もそうしようと思った訳です。親がいなければ今の自分はありませんからね。

しかし、私はエゴの塊なのでいくつになっても祝ってもらえるのは嬉しいです。
5月生まれの私にとって、毎年誕生日というのは「クラスメートに誕生日を覚えられないまま過ぎてしまう→あまり祝ってもらえない→だから誰かが覚えていてくれるとめちゃめちゃ嬉しい」日なのです。そのせいか、私は人の誕生日にも非常に思い入れがあります。中学時代の出席番号が誕生日順だったこともあり、いまだに中学のクラスメートの誕生日をほとんどそらで言えるくらいです。(その能力を本業に活かしたいものだ…英単語は何回辞書引いても忘れるのに。)友人の誕生日にもメールかカードを必ず送ります。まあ近況報告みたいなもんですけどね。

ともあれ、今年もポジティヴに生きていけたらと思います。みなさまどうぞよろしく。

ところで今回のブログのタイトルは、日本語で言うところの「三十ウン歳」という意味です。
英語圏では、年齢を女性に訊くのはあまり粋ではない(むしろタブー?)とされているそうです。訊く時はmay i ask how old you are?とかmay i ask your age?と丁寧な言い方をするとよいらしいですよ。まあこのブログは中学生カテゴリですし、読者さんで歳のことを気にする人はほとんどいないと思いますが。

年齢を訊くことがはばかられる社会だからなのか、あちらでは履歴書にも生年月日を書く習慣がありません。というかそもそも顔写真も載せませんし、扶養家族が何人いるかとかも書きません。そういう絶対的な事実に関して先入観を持ってしまうときりがないからかも知れませんね。(勿論、ネガティヴな先入観というものは世界中どこにいっても存在しますが。)

最後に、せっかくなので年齢に関する英語表現をいくつか。

thirtysomething(30代)
twentysomething(20代)
→これは自分の年齢をぼかすときに使います。勿論40代だったらfortysomething。
teenager(10代の人)→これは有名ですね。
「私は10代です」はi am a teenager.の他にi am in my teens.という表現もあります。
i will turn 15 in september.(私は9月に15歳になります)→becomeはあまり使わないような気がします。
i am in my late teens.(私は10代後半です)→10代前半だったらearlyを使います。半ばだったらmiddle。
日本語では「ハイティーン」「ローティーン」と言うことがありますが(って死語?私の世代では使っていたんだけど…)、英語圏ではあまり言わないようです。
she is in her mid-20s.(彼女は20代半ばです)→20代前半だったらearly、後半だったらlateを使いますが、その場合ハイフンは付かないので注意。
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2007.05.16 23:58

こんにちは。
今週のタイトルを見てmade in japanじゃないのか?と思われた方も多いと思いますが、今週のブログに限ってはmaid in japanが正しいのであしからず…

先日、一時帰国中の友人夫妻(日米カップル)と会う機会があったのですが、「帰米後の話のタネに」ということで、なんと「秋葉原のメイドカフェ」に行くことになりまして。アニメに関しては全く無知、しかも30代後半の女2人男1人、うち1人が「ガイジン」という不思議なメンバーで潜入してみました。

メイドカフェの近くにはフィギュア屋さんなどもあって、フィギュアのあまりにも精巧なつくりに思わずため息がでる私たち。

恐る恐るメイドカフェに足を踏み入れると、お約束のコスプレをした可愛い女の子がにっこりして「お帰りなさいませご主人様、お嬢様」と迎えてくれました。(奥様でもおばさまでもなくお嬢様なのね…。)本当にそう言ってくれるんですね。「今なんて言ったの?」と訊かれたので咄嗟に出た訳が"welcome home, master."…これでよかったんでしょうか。

「メイドさん」たちはみんなアイドル歌手みたいに可愛くて、自主制作のdvdなんかも売っているみたいでした。でもみんな素人なんですよね??地声なのか作り声なのか、全員「アニメ声」なのが何だか不思議な感じでした。私は地声が甲高いのですが、おばちゃんがメイドさんと似たような声というのもなんだなあと思いわざと低い声を作って話してしまいましたよ。

しかしこのメイドカフェ、メイドさんが何でも応じてくれるというわけではありませんでした。
このお店に限った話ではないらしいですが、メイドさんがオーダーを取る前にアニメ声で注意事項を伝えてくれるんですね。「店内はメイドも食べ物も内装もすべて撮影禁止」なのだそうです。また、メイドさんとゲームをやったり、手書きのカードをもらったりするには別料金が要るらしい。さらに、店内に設置してあるパソコン(店内の半分がネットカフェみたいな感じになっていた)を使うには、客グループの全員がパソコン席に移動して、その席の料金を払うのだそうです。

私たちは「こっちは“ご主人様・お嬢様”なのにね~ 向こうに従わなくちゃいけないのか」なんて言いながら笑っておりました。

私がサンドイッチを頼むと、サンドイッチに付いてきたポテトサラダに「猫の顔」がケチャップで描いてありました。
隣のテーブルにいた背広姿の男性の集団がオムレツを頼んだら、メイドさんがケチャップを持って登場。男性たちのリクエストに応じて絵や名前をオムレツの上に描いてあげていました。可愛いだけじゃなくて絵心もなくちゃこの仕事に就くのは難しそうです。ケチャップのお絵かきは食べ物の料金に入っていたのでしょうか…。ちなみにこういうところだから味はいい加減なんじゃないかと思いきや(失礼!)サンドイッチはとっても美味しかったです。いい食材使ってたし。

私たちは特に追加料金を払ったわけではないのでメイドさんと個人的にお話とかそういうのはしなかったんですが、なかなか面白い経験になりました。何か言葉にならない不思議な空気が流れているんですよねあすこって。でも見るからにオタクなお客さんばかりかと思ったら、背広姿の男性がいたりバンドやってそうな男の子たちがいたりして、案外器の大きい場所なのかも?と思いました。

友人夫妻によると、日本のアニメはアメリカでも大人気で、ニューヨークやロサンゼルスでは毎年大規模なフェスティバルが開かれているそうです。私もアメリカにいたときにニュースで「ニューヨークの街を闊歩するコスプレ集団」を見たことがあります。
ただ、メイドカフェはあるのかな、あったとしても全く同じ雰囲気にはならないんだろうな…とふと気になりました。というのは、あちらは若い子が「早く大人になりたい」という感じで、十代の子でもすごくオトナっぽいというか色っぽいというか、本当に10年ちょっとしか生きてないのか?と思ってしまうくらいの(少なくとも外見上は)子が多いからです。日本のメイドさんみたいな可愛い系は、「幼い」とネガティヴに捉えられるんじゃないかな?と思いまして。勿論あれは仕事でやっているわけで、外見はともかく、中身はしっかりしているのでしょうけどね。(むしろしっかりしていないと、お客さんの対応とか難しいでしょうし。)
あと、ケチャップで絵を描いてあげるとか、(追加料金は要るにしろ)肩もみしてあげるとかおしゃべりに付き合ってあげるとか、そういうきめ細かいサービスは日本ならではですよねきっと。「お客様は神さまです」が通じるのは世界広しと言えども日本くらいじゃないかと…。「メイドカフェ」の形態を輸出したところで、そういうサービスももれなく付いてくるかというと、一概には言えないような気がします。

友人は「メイドカフェは『フーターズ』の可愛いバージョンじゃないかな」と言っていました。『フーターズ』というのはファミレスみたいなところ(行ったことないので想像)なんですが、ウェイトレスが全員叶姉妹ばりのセクシー美女なのだそうです。同じテーマカフェでも国が違うとニーズ(?)が違うんだな…と興味深く思いました。

友人夫妻、今回の来日中に相撲観戦もしています。伝統的な日本文化と新しい日本文化の両方を体験した二人。アメリカに戻ったらお友だちにどんな報告をするのでしょうか。
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2007.05.11 09:24

こんにちは。今週は更新がすっかり遅くなってしまいました
ゴールデンウィークは夫の実家に帰り、夫の祖母の96歳のお誕生日会!に混ぜてもらいました。義理の祖母は脚こそ少し弱っていて杖を使っているものの、食欲も気持ちもしっかりしているので、4年後のお誕生日会が今から楽しみです

先日は久しぶりに通訳の仕事をさせていただきました。
私の主な仕事は翻訳ですが、年に何回か通訳の仕事をいただくことがあります。
今年は今回が初めて。香港とシンガポールの雑誌インタビューの通訳でした。
(いきなり余談ですが、台湾の媒体さんには中国語の通訳さんがついていました。同じ「中国語圏」なのになぜ?と思ったのですが、台湾で使っている中国語と香港で使っている中国語は文字こそ同じものの発音とかが全く違い、別の言語と言っても過言ではないそうです。また、シンガポールは多民族国家で共通の言語が英語なので、英語媒体が最も需要があるようです。)
インタビューされたのは若い日本人女性。可愛らしい外見とは裏腹に芯のしっかりした雰囲気の方で、言葉を選びながら話している姿が印象的でした。その選んだ言葉を適切に訳できたかどうか、今更ながら気になります…記者さんには後で「こんな感じのニュアンスだったと思う」とフォローしておきましたが、その場でもっと適切に言えればよかったなあと後悔も多々あり。でも、私としてはかなりうまく行ったほうではないかと思います。と自画自賛しておきます。話題の内容のおかげでもありますが、とても楽しい仕事になりました。

私が子供の頃「夜のヒットスタジオ」という音楽番組がありまして、よく外国人アーティストが出ていました。私はなまじ英語が話せたので、通訳の方がはしょった訳をしたときなど「違うじゃん、訳抜けてるじゃん。どうしてあんなに長い言葉がそんな短い日本語になる?」などとやっかみ半分(外国人アーティストは通訳さんの肩を抱いたりしてとってもフレンドリーにしていた人が多かったので羨ましかった・笑)の突っ込みを入れていましたが(我ながら性格悪い…)、いざ自分がその立場になってみたらその方の足元にも及ばないことが分かります。また、時間制限のある中では、通訳さんははしょるというより大事な点だけを拾って訳すことも求められますから、あれは「わからなくてはしょった」のではなかったのだと今なら分かります。私の中で「夜ヒット」の通訳さんの偉大さは増すばかりです。

翻訳と通訳。どちらも2つの言語の間を行き来する作業ですが、個人的には翻訳の方が自分には向いていると思っています。と、通訳の仕事をいただいておいて何ですが…
なぜなら、これはあくまでも主観的な意見ですが、通訳は瞬発力、翻訳は持久力を求められるような気がするからです。

思えば私は子供の頃から瞬発力のないやつでした。短距離走とか苦手だったし、長縄入れないし(苦笑)単に運動神経がないからという話もありますが(体育は大の苦手でした。)、日常生活でもぱっと瞬時にものの判断をすることがあまり得意ではないのです。直感はそんなに鈍くないと思うんですけどね…。また、私は海外経験こそあるものの、いわゆる「帰国子女」のみなさんとは違って英語を話すときに英語で考えておらず頭の中で日本語から訳しながら話すので、自分の意見ではないことを耳に入れ、頭の中で理解する→言葉を選びながら訳す→訳を話す、という作業に時間がかかります。これは多分通訳としてはマイナスなんじゃないかと思うんですよね。
なお、通訳には同時通訳と逐次通訳(ある程度相手に言わせてからまとめて訳すこと)がありまして、私が曲がりなりにもやれるのは逐次の方です。同時通訳の方は専門の学校に行ってその手の訓練を受けた方が多いので、訓練を受ければ何とかなるものなのかも知れませんが、少なくともそれで矯正されるほど私の瞬発力はフレキシブルではなさそうです。

「訳」に至るまでの作業は、私の場合翻訳も通訳もあまり変わりません。どちらも膨大な調べ物をしなければなりませんし。でも翻訳だと訳しやすいところから訳すとか、納品するまえに表現の直しを入れるとか、作業の融通が利くのに対し、通訳はその場その場が勝負ですから、気の小さい(態度はでかいですけどね)私にはあまり向いてないような気がするのでありました。また、そういう便宜を抜きにして考えても、自分には翻訳の方が合っているし好きな気がするんですよね。

でも、通訳にしかない醍醐味、というのもあります。それは自分が人の役に立てるという実感がものすごく感じられること。2つの文化をつないでいるのが自分なんだ、という嬉しさを感じることができることです。誰もが私の目を見て話してくれるのが、ああ頼りにしてくれてるのね、よし頑張ろう!という気にさせてくれるのです。そして例えば片方の人がジョークだったりウィットに富んだ表現だったり、少し訳にセンスを要することを言ったときにそれをうまく訳せて、相手の人が笑ってくれたときの達成感は何物にも替えがたいものがあります。
と言う訳で、通訳は苦手ではありますが、もう少し慣れてきたら「通訳ガイド」の資格を取って1つ形にすれば少しは自信になるかな、なんて考え始めている今日この頃です。
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2007.04.30 15:42

↑いえ、夫婦喧嘩したわけではありません こんにちは。
よく昔のドラマとかで夫婦のいさかいがあると、奥さん(何故かご主人ではない)が←こんな顔しながら「き~!実家に帰らせていただきます」なんて赤のスーツケース(なぜ赤なんだ…)まとめて玄関のたたきで靴履こうとしているシーンがあったりしますよね。
何日分の荷物なんだ?よくそんなに早く持って行く服とか決断できるな~…なんて子供心に思っていたりしたものですが

私は子供の頃から「帰省」という行為に憧れていました。
実家も大学も就職先も関東地方で、数少ない親戚もみな関東に住んでいるので、結婚するまでそういうことをしたことがなかったんです。(ちなみに今も自分の実家は目と鼻の先です。)ゴールデンウィークや年末年始などの帰省ラッシュをテレビのニュースで見ながら、「新幹線は乗車率200%」「関越自動車道は40km渋滞」などの言葉に大変だなあと思いつつも、そうやって行けるところがある人を羨ましく思ったりもしました。そして、遠くからよその地にやってきてそこで自分の生活を確立させているそれらの「帰省組」の方々がとっても立派に見えたものです。(今も。)

大学に入り、全国からやってきた人々と友だちになり、初めてひとさまの「実家」に行ったのは大学2年のときでした。今も大親友の一人をやってくれている彼女は九州の出身。春休みに新幹線に乗って行ったのですが、東京から博多まで当時片道6時間くらいだったかな?(「のぞみ」はそのころ存在していません。)そこから在来線を乗り継いでさらに何時間か行ったところに彼女の実家はありました。私の家のある街と同じところもあれば違うところもある街。少し違う言葉。彼女の育ってきた環境や彼女の関わってきた人々に接しながら、そうか彼女はこうやって育ったのか~と思いを馳せつつ、うちからこんなに遠く離れたところで育った彼女と自分が仲良しになったなんて何だか縁って不思議だなあ、嬉しいなあ、とつくづく思いました。

そしてうちの夫は東海地方の出身です。結婚したことによって初めて「帰省先」ができました。初めて「乗車率200%」の新幹線に乗ったときのあのワクワク感(うわぁ帰省してるよ私!と思った)は今でも憶えています。初めて「青春18きっぷ」で在来線を乗り継いで帰ったときは、「線路は続くよどこまでも」を実感しました。

憧れの帰省、今回は今日から行ってまいります。荷物詰めなきゃ(赤いスーツケースは持ってないけど)。

余談ですが、アメリカにも帰省ラッシュってあるんですよ。道路が広いのと鉄道網が日本ほど細かくないので、車・電車の帰省ラッシュの話はあまり聞いたことがありませんが、なにせ国土がものすごく広いので、空港の国内線が激混みになり、地べたに座り込んで「チェックイン○時間待ち」なんて言っている人々の様子がニュースで報道されます。面白いのが、帰省ラッシュのピークが年2回あって、それが11月と12月(サンクスギヴィングとホリデイシーズン)と非常に近いのに(実質3週間くらいしか間が空いていない)律儀に2回帰る人が多いことです。
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2007.04.27 16:21

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こんにちは。
何だか温かいんだか寒いんだかよく分からない天気が続いていますが、みなさん体調は大丈夫ですか?これからゴールデンウィーク、遊ぶ方も遊ばない方も体力だけはしっかり蓄積してくださいね。

ところで今回のタイトルは私のモットーの一つです。
私は子供の頃から親の転勤などで色々なところを転々としてきました。どうやらそういう運命に生まれたみたいで社会人になってからも色んな部署を渡り歩いたり引っ越したりして、その度に出会いがあり別れがあり…。
筆まめなのが幸いして、結構続いている友人も多いのですが、メールの時代になっても繋がらない人は繋がらないものですね。仕事や家庭を持つと自分の意思以外の力でものごとが動くことも沢山あるので、以前は縁が途切れると「最後の手紙のあの言葉が悪かったのかしら」などと自分を責めてくよくよしていましたが、最近は図太くなったのか、残った縁だけを大切にしよう、と気持ちを切り替えるようになりました。

ところが、一度切れた縁が巡り巡ってまた繋がることってあるんですね。
最近立て続けにそういうことがありました。
●先日珍しく父から電話がかかってきまして、「n君って知ってる?」とものすごく懐かしい名前を出すのです。
でも私の「もと彼」とかじゃないし何故父がその名を??と思っていたら、父の打ち合わせ先のオフィスにn君が来ていて(父のクライアントが彼のお得意さんでもあったらしい)、何となく自己紹介になり、n君が「最近独立しまして、その前はx社に勤めていました」と言ったら「うちの娘も昔いましたよ」と父が言い、私の旧姓(つまり父の姓)が珍しい名前だったことから、世の中狭いね事件が発生したのでありました。
旧姓あまり好きじゃなかったんですがこんなメリットがあったとは。
(裏を返せば「悪いことはできない」ということですが…)
父はいまだに娘たち(三姉妹です)の写真(しかも本人的にはダメ出し必至のやつばかり・笑)を持ち歩き、ことあるごとに娘の話をするという親ばかなので時々うっとうしいんですが(笑)今回ばかりは大感謝!です。(現金なやつだ…)
n君からは翌日早速電話がかかってきて、10年ぶりに話すことができました。会社員時代、ひよっこ社員なのに新規プロジェクトに一緒に放り込まれて苦労を共にした(大袈裟)もと同期の彼は今は一社のあるじ。結婚もして「いいおっさんになった」そうです。私もフリーランスなのでそのうち情報交換しよう、願わくばいつか一緒に仕事も、という話になりました。

●同じく会社員時代の同期で、結婚して海外在住のhちゃん。只今一時帰国中。私がアメリカにいたとき一度訪ねてくれたので、7年ぶりの再会をすることができました。そのとき彼女がもう一人の同期kちゃんにも声をかけてくれたので、彼女にも7年ぶりに会えました(hちゃんとkちゃんは一緒にアメリカに来てくれたのです)。kちゃんとは何故か自然消滅してしまっていたのですが、hちゃんのおかげでまた縁が繋がったという訳です。前回3人で会ったときと全く変わらず、ぎゃはぎゃは笑いながら過ごすことができました。kちゃんは新しい連絡先をくれたので、これでまた会うことができます。

●そして4月に2回行われた統一地方選にて。
実は私の中学時代の同級生がとある選挙に立候補していました。近所の広場で演説をしていたので立ち止まって観ていたら、演説が終わって観衆に握手を求めに来たときに私に気づき…「うおおお ひっさしぶりーーー」と言うや否や、
「なんか、ふっくらしたんじゃない?いい意味で」
……10年ぶりに会って(前回は電車の中でばったり、だった)最初の言葉がそれかい……
「もうあんたには(票)入れないからね」と冗談めかして言い返しておきました。(顔は笑顔で心は涙…。いい意味でふっくらって何だよ…)
あ、本当は入れましたけどね。演説の内容がよかったので。

そんなこんなで、人間ずっとやってると色んな縁があるなあ、と実感する今日このごろ。
思えば私の仕事も、学生時代や会社員時代の縁からいただいているものが大半です。その恩はいい仕事をして返していくしかありませんよね。ということで頑張っております。

英語にはwhat goes around comes around.という言葉があります。
日本語では「因果応報」と訳すことが多いのかな?
英語も、その日本語訳もネガティヴな意味(「自業自得」的な)で使われることが多いような気がしますが、本当はいいことにも悪いことにも使われるんですよね。最近はそのいい意味を実感することが多くて嬉しいです。今度こそは縁がずっと繋がっていますように。
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2007.04.20 09:37

こんにちは 。
関東地方は久しぶりに晴れたので、ベランダに洗濯物を干したところです。

さて、また大袈裟なタイトルをつけてしまいましたが…
5年半過ごしたアメリカから帰国してはや2年。アメリカ生活は山あり谷ありで楽しかったですが、今のところ私には日本の方が性に合っているようです。

日本に帰って何が嬉しいって、今日のように「青空の下で洗濯物を干す自由がある」ということですね。というのも、私が住んでいた街では、洗濯物を外に干すのが条例で禁じられていたからです。そもそもベランダすらありませんでした(非常階段の踊り場みたいなところがあるだけ)。アメリカと言っても広いので、よその街や州ではばりばり干しているのかも知れませんが…少なくとも私が住んだことのある2つの街(違う州)ではだめでした。

私が2年前まで住んでいた築90年のボロアパートでは排水設備が完備されていなかったので洗濯機を置くことができず、近所のコインランドリーに行っていました。それでも「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、やっぱり晴れた日じゃないとコインランドリーに行く気になれないんですよね。
いつだったか10日くらい雨が降りっぱなしでやっと晴れた日にずた袋いっぱいの洗濯物をカートに乗せて運んでいたところ、通りすがりのお兄ちゃんに「すごい洗濯物だねえ。一体どうしたの?」と話しかけられたので(知らない同志でもすぐ会話が始まるのはアメリカのいいところの一つです。横断歩道をすれ違い様に「すてきなバッグね」と言われたりとかしました。)「やっと晴れたからね」と答えたら、何で晴れるまで待ってたんだ、的なことを言われて笑われたことがありました。そのときはっとした訳です。ああこの街では「洗濯は晴れた日にするもの」という概念がないんだなって。
まあ、コインランドリーからアパートまでの道をどうするかさえ解決すれば、雨の日に洗濯やっても不自然ではないですよね。洗濯物は乾燥機でからからに乾かしているわけですから。それに新しいアパートは排水設備や洗濯室が完備しているから、そもそもそんな心配も要らないし。

でも、日本でお布団や洗濯物を日光に当てる習慣があるのは、確か殺菌という目的もあったはず。それに干した後のお布団のふかふかな温かさって、何物にも替えがたいですよね。
と言う訳で、洗濯物を干すたびに「あ~日本に帰ってきて良かった」と心から思う私なのでした。

他にも「ああ日本人」を実感するときというのはいくつかありまして、例えば年末になると在留邦人の間では「もう大掃除は終わったか」という話になったり、春になって桜が咲くと花見の話が出たりしていました。もっとも、私の住んでいた街では「屋外での飲酒」が禁じられていたので(ビアガーデンやレストランは別)、桜の下でどんちゃん騒ぎすることはなかったんですが。

一番の「日本人」な習慣は、何と言っても「在留邦人は必ず家の中で靴を脱いでいる」ということでしょう。この習慣は国際結婚の方々にも脈々と受け継がれていて、どんなに生活が洋風でも家の中の言語が英語でも(これは家庭によって違いがあります。日本語中心の家庭もあり)、靴だけは日本の習慣が勝つ(?)みたいですね。でも勿論押し付けではなく、「こっちの方が衛生的だし足も蒸れない」と評判のようです。

おっと2回目の洗濯が終わるようです。干してきます。
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2007.04.14 19:31

こっそり直そうかとも思いましたが、後学のためにも懺悔いたします。(大袈裟)

ちょっと前に書いた記事でdesertという単語について触れていますが、さっきふと思い出したところ、大変な間違いを犯していることに気づきました。
正しくは

dessert(食後のデザート)→sが2つ、アクセントは後ろ(de-ssert)
desert(砂漠)→sが1つ、アクセントは前(de-sert)

です。つまりこの2つは紛らわしくはありますが全く別の単語で、desertに意味が2つある訳ではありません。大変失礼いたしました。

中学生のみなさんは今のうちにこの2つの違いを覚えておけば、大人になって私のように全世界に向かって懺悔しなくて済むので、この機会にあたまに入れておいてください…って入ってない(入ってたけど抜けた)のは私だけですよねやっぱり。

修業しなおします…。
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2007.04.10 15:45

こんにちは。いつの間にか桜が残り少なくなりましたね。

さて、みなさんはどんなときにストレスを感じることがありますか?
私の場合それはタイムマネージメントと非常に関係しています。
よく女性誌などに「仕事のできる女は時間の使い方が違う」なんて特集がありますが、それを食い入るように立ち読みしている中年女がいたらそれは私です…集中力や注意力に欠けるのが諸悪の根源だということは分かっているんですが、なかなか直りません。一生の課題にならないうちに何とかしようとは思っています。
会社員の方もそうですが、フリーランスも一度に複数の案件を進めるのが常です。(複数クライアントさんがいるということで、ありがたいことです。)通常は何とかやっているのですが、時としてスランプに陥ることがあります。私の場合何故か仕事量とは関係がなく、多いときも少ないときも同じような感じなのですが、訳がなかなか進まなかったり、進んでもその質になかなか満足がいかなかったり…そこに追い討ちをかけるように体調を崩したり、雨が降ってきて気温が下がったり。そうすると時間の使い方がいつもに増してヘタになってしまい、気分的にも滅入ってしまいます。私何やってんだろ…と自己嫌悪に陥り、ますます物事が停滞するんですね。

そんな時、私は「その日の天使」をできるだけ探すようにしています。
これは、3年前に亡くなった作家の中島らもさんが書かれた「恋は底ぢから」の一節なのですが、「一人の人間の一日には、必ず一人『その日の天使』がついている」のだそうです。
ジム・モリソンという人(ロックに詳しい方ならご存知かな?1970年代に流行ったザ・ドアーズというバンドにいた人です)の書いた詩を独自に解釈し、そういう結論に達したとか。
天使と言っても大袈裟なものじゃなくて、例えば調べ物でネットサーフィンしていたときに爆笑記事に出会ったとか、可愛い動物の写真を見つけたとか、甥の写真が送ってきたとか、買い物に行ったらお目当てのものが安くなっていたとか、新鮮な野菜が手に入ったとか、夫とケンカしないで一日が終わった(笑)とか、そういうものなんですが、小さな幸せで一旦心を満たせば、次のステップに進む気力が沸いてくるんです。私の場合。

しかし、先週の私は「その日の天使」を探す余裕もなかったような気がします。天気も悪かったし仕事もうまく進まなかったし体調崩したし。(季節の変わり目、みなさんも気を付けてくださいね)
そんな中、週末に大相撲5月場所のチケットが発売されたので、何とかチケットを入手。いつもどんなチケットが買えるか分からないので、買ってから一緒に行く相手を募る私ですが、今回は中学時代の同級生cちゃんに2度目のお誘いをかけてみました。そうしたら快諾してくれたのです。一気に目の前がぱーっと開けた感じがして、よしその日まで頑張るぞ~という気分になれました。
cちゃんは私にとって「その日の天使」だったわけですね。
それ以降は先週よりは能率よくものごとが進んでいます。cちゃんありがとう~

英語のことわざにa friend in need is a friend indeedというのがあります。
これ、「困ったときの友こそ本当の友」という訳が正しいんですが、私は「持つべきものは友」とも解釈しています。みなさんも友だちは大切にしてくださいね。私とcちゃんは今年で友だち25周年です。

ちなみに今日の「その日の天使」は、近所に住んでいる母が届けてくれたチーズケーキです(母はケーキ教室に通っているのです)。今日一日頑張ったらごほうびに食べようと思います。

…と色々書いてきましたが、基本的に私は楽観的な人間です。色々ストレスがあったりパニクったり落ち込んだりしても「10年経てば笑い話」!そう思えば楽になれますよ~。何か困難やストレスに遭遇したときは、それが終わったときの自分をシミュレーションしてみてくださいね。
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2007.04.02 00:07

こんにちは。進学&進級おめでとうございます。まだ春休みだから実感のない方が多いかな?

週末は都内の桜の名所を数箇所徒歩ではしごし、少しはカロリー消費できたかな~なんて思っている美井(仮名)でございます。私の出身大学は桜の名所のそばにありまして、そのそばを通ったら今年も新入生歓迎花見の学生たちでにぎわっていました。でも今の若い子って飲み方がニート(neetではなくneatの方)ですね。私の頃みたいに「馬鹿騒ぎして一気飲み連続でやった挙句急性アルコール中毒になって救急車で運ばれる」ような子はいなさそうでよかったです。

花見の帰りがけに、学生時代何度か立ち寄ったことのある洋食屋さんでハンバーグ定食を食べました。(消費したカロリーがこれでちゃら)学生街の定食の量は中年女の胃にはきつく、半分夫に食べてもらいました。お皿に平たく盛られたごはんに口をつけた夫が一言、「あ、また塩ふってる」

そう、私はごはんに塩をふって食べるのです。洋食のときだけですが。
例によって前ふりが長いですが、今日のブログは30年以上前の昔話です。

あれは私が幼稚園の頃、当時九州の某県にあった母の実家に里帰りしたときのことでした。
母+私+妹というメンバーで、東京から寝台列車に乗って行きました。2段ベッドが2つ両側に並んでいるコンパートメントで、残った寝台には大学生のお兄さんがいました。
お兄さんは子供好きだったのか、私と妹を相手して可愛がってくれました。車両の探検なども連れて行ってもらった憶えがあります。
その中で私の興味を引いたのが食堂車でした。動いている電車の中でごはんが食べられるなんて。そう言ったら、お兄さんは「じゃあ僕が食べに行くときに連れて行ってあげる」と言ってくれました。
そして数時間後食堂車へ。。何故かお兄さんと私の二人きりでした。(思えばこれが「人生初デート」だったのか?)

お兄さんが頼んだのは「ライス」それだけでした。私はお腹が空いていなかったので何も頼まずおひやだけ。
えええおかずも何も頼まないの?と訊くと、「こうすると美味しいんだよ」と言いながら、届いたお皿に平たく盛られたごはんに塩をふり始めました。しかもおはしじゃなくてフォークとナイフを器用に使って食べるんです。そんな食べ方があるんだ~ と子供心に思いました。一口もらってみたところ、しっとり汗をかいたごはんに塩がマッチして、そしてフォークとあいまった口当たりが不思議な感じがして、何だかオトナの味がしました。「ね、おいしいでしょ」とお兄さんが言っていたのを憶えています。

それ以来私は洋食(ハンバーグとかシチューとか)の時だけごはんに塩をふって食べるようになりました。

自分が大人になった今考えてみると、食堂車に行ってオーダーしたのがライス一皿、それに塩をふって食べていたということは、多分かなりの苦学生だったと思うんですよね。バイトして貯めたお金で寝台車に乗るのが精一杯だったのではないかと。でもそんな貧乏生活(って勝手に決め付けてますが)の中でもごはんを洋食風に食べてみたりして、ちょっとした工夫で人生を楽しむ方法を知っている人だったんだろうな、と思います。実際、子供心にもやさぐれたような雰囲気は全く感じられませんでした。私自身が「人生の大変さ」に思いを馳せるような歳ではなかったから気づかなかっただけかも知れませんが。

逆境の中で(また決め付けてますが)楽しみを見つけられる人というのは、追い風に乗るのも上手な人だと私は思います。せっかくの人生、面白がって生きるが一番ですよね。と何だかへんなまとめ方ですが…お兄さんはきっとその後豊かな人生を送っているような気がします。

お兄さんのことは顔も名前も憶えていませんが、確か髪の毛は少し長めで、当時流行っていたベルボトムのジーンズ(裾が妙に広がっているあれです)をはいていて上はポロシャツで、そのポロシャツには赤い横線が1本入っていた、ということだけ憶えています。(当時の「今風の大学生」だったんですね。)多分今50代くらいと思いますが、今もごはんに塩ふりながら昔を思い出されたりしているのでしょうか。
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2007.03.29 21:34

こんにちは。今週も更新が遅れてしまいましたごめんなさい。
言い訳をしますと、実は途中まで記事を書きかけていたのを消して書き直しているのです。その記事は体重に関するものだったんですが、先日念願の体脂肪計つき体重計を入手したので早速載ってみたところ、「しゃれにならない」状態であることが判明したのです…
ということでそのネタはいつかダイエットに成功したら載せようと思います。(永遠に載せないということか?)

さて、今日は夫の祖父、つまり私の義理の祖父の命日でした。
実の祖父は2人とも私が生まれるずっと前に亡くなっているので、私にとっては最初で最後の「生身のおじいさん」でした。と言っても結婚式の時と、1999年にアメリカに引っ越す前と、2度しか会うことができませんでしたが。2002年に亡くなったときもまだアメリカにいたので葬儀に参列できず…。せめてもの気持ち、ということで、毎年命日には花を買って、森○のチョコボールと一緒に飾っています。チョコボールは生前牛乳配達をしていたときのお供だったそうで、夫が幼かった頃配達に同行したときも分けてくれたそうです。今年も春らしいチューリップと、チョコボールの新製品をお供えしました(と言ってもうちには仏壇も神棚もありませんが)。

この義祖父(なんて言葉あるのか?)、「人生の楽しみ」を見つけるのが本当に上手な人でした。生活自体は決して派手なものではなく、むしろ非常に地味でした。民家と学校以外山しかないところで一生を過ごした人でした。でも「今の日本は色々な事件があるけれど、ここは“何もないから”(ものも事件も)幸せだ」と言い切る人でした。そして、70歳も半ばを過ぎた頃から大正琴をマスターしたり、手品を覚えたりして、自分もご老人なのに老人ホームに慰問に行っていたそうです。晩年はワープロやパソコンを独学で勉強していたと聞きました。結局途中で病に倒れてしまったわけですが、年齢を言い訳にしないで何かをするというのは、こんな豊かな人生を送れるということなんだなあ、ということが、内側からにじみ出てくるような人でした。

もう一人、アメリカで出会ったある女性は今年90歳。この方は早くにお母さまを亡くし、お父さまと弟さんは大病にかかってしまったので、若いときは働きづくめ。でも、子供たちが独立してから、ライターの仕事を始めました。私が出逢ったときは「世界のチョコレートを食べ歩き評論する」というなんとも羨ましい仕事をされていました。本も確か自費出版で出したはず。他にもイディッシュ語(という言語があるのです)の講師を務めたり病院でボランティアをしたり、人生相談に乗ったり…ととてもアクティヴな方です。この方も普段の生活は割と地味ですが、いつも「今はこんなことが楽しい」とメールを送ってくれます。そう、80代でパソコンを始め、世界中の人とメールでやり取りしているのです。
昨日もらったメールには、何と「9月から地元の大学に入学する」と書いてありました。人生相談に乗っているうちに心理学に興味が出てきたので、それを学びに行くのだそうです。「まあ年齢のことを考えると学位が取れるかどうかは分からないけど、万が一志半ばで逝ってしまったとしても、死んでから『名誉学士号』をもらえるかも知れないしね」と冗談めかして書いてありました。すごい。すごすぎる。

最近も新聞に「87歳で大学を卒業、春から大学院に入学」する男性の話が載っていましたが、そういう豊かな歳の重ね方をしている方に出逢えるチャンスが増えるというのは、高齢化社会のメリットかも知れませんね。

そういう方々を見ていると、「若いときしかできない」ことって実はそんなにないのかな?と思ったりもします。だからと言って今できることを先延ばしにしてもいいということではありませんが…
私はもう大学に戻る気はありませんが、大学に戻ることだけが「いい歳の重ね方」ではないだろうし(それは先述の義祖父の例を見れば言わずもがな。)、いくつになっても人生の楽しみを見つけていける人間になれればいいなぁ。

私が留学時代アメリカでしゃれで買ったtシャツに、こんな言葉が書いてありました。
"age is a matter of mind. if you don't mind, it doesn't matter."
まあ言葉遊びなんですけど、40代から数えるほうが早い歳になってきた今日この頃、「年齢(老い)というものは心がけ次第。気に留めなければ関係ないものである」(かなり意訳ですが)、どんな状態で40代を迎えたいか、を考えることが多くなってきました。そんなときに、20代でこのシャツを買ったときは「ただのダジャレじゃん」と思っていたこの言葉が、すごく心に響いてくるんですよね。
今後の人生において座右の銘の一つになりそうなこの言葉。偉大な先輩たちに少しでも近づけるような、豊かな歳の取り方をしていきたいなと思っています。
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美井葉亜子(仮名)
自称「英語よろずや」の縦横無尽自由自在傍若無人支離滅裂な雑文。

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